2007年05月12日

商社就職活動

そろそろ本題

に入っていきますが、海外放浪生活で商社志望となった自分は

いよいよ就職活動の時期を迎えた。

勿論、大きい商社の方がより大きい仕事ができるであろうし、

更に給与だってよいだろうとは思ってはいたものの、

合う合わないもあるだろし、第一採用してもらえないかもしれないとの

思いから当時に所謂6大商社

すべてを会社訪問することとした。

紹介された大学OB社員に会ってみて、意外に各社カラーというか違いが

あることを感じた。

優秀そう、紳士的、バイタリティー


がすごい、軽い、チャラチャラ


している、体育会馬鹿系、


エリート意識丸出し



などなど、

どこだかお分かりになる方もおられるとは思いますが、

社名を出すと問題もあるでしょうから、

それはご想像にお任せするとしてこうした印象から

1社は止め、5社受けることにした。

当時は筆記試験は殆どなく、4ー5回の面接試験にて採用に至るという

ステップであった。

「面接かーー 数千名が面接を受けるのだから相当な

インパクト

を出さないと内定取るのは難しいだろうな」と考え、

何をアピールしようか考えた。1つは勿論海外放浪旅行の件、もう1つ

ぐらい必要だろうと思ったが、そんな偉そうに言えることをしてきた

わけでもないし、かと言って

サークルなんてことはありふれてよく大学生

が口にするという話も聞いていたので、


ボランティア活動



の話をすることにした。

実は一度だけ海外関連のボランティア活動に参加したこと

があったからである。

ちょっとディフォルメになってしまうが、まるっきり

嘘でもないから構わないだろうと思い、これでいくことにした。

内容的にはかなり参加したような印象を受ける話をした。

その活動で海外の貧しい国にも経済的に貢献できるような

商社マン

になりたいというストーリーである。

予想通り、各社の面接官の食いつきはよく、インパクト

を残せたようで順調に各社の面接が進んでいった。

要は、面接試験は準備とアピールだと思う、相手の面接官だって

1度や
2度の面接で俺の何が分かるのか それであれば嘘はいけないが多少

オーバーに話を膨らましたって悪いことはないだろう。

インパクトのある話をしなければ毎日何人もの学生にあっている

面接官には印象は残らない。

また、これは会社に入ってから感じたことであるが、これくらいの事が

堂々とできるようでなければ 出来る商社マンになど 最初からなれない

ということでもあると思う。

そうした点を逆に面接官は見ているのかもしれない。

(少なくともその数年後 採用面接

をすることになる自分はそういう目で学生を見ていた)



posted by アジアの虎 at 16:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
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Posted by みんなのプロフィール at 2006年06月20日 09:19
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Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:29
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